無料メールセミナー開催中!

早稲田の政経学部合格した人の勉強法って知りたくないですか?
只今無料完全公開中!
行動心理学に基づいたやる気の出し方やる気の維持の仕方計画の立て方
センター試験の勉強法早稲田など難関大の勉強法などについて無料毎日メールが届く講座です!
>>詳しくはこちら<<

最新政治経済時事問題集 無料プレゼント中!

テイジン先生が昨年末に実際の受講生の指導用に作成した時事問題一問一答集無料プレゼントしています。
集団的自衛権閣議決定、特定秘密保護法、TPP、アベノミクス、日銀金融緩和、人口減少などについて完全理解したい人は、今すぐチェックしよう!
>>詳しくはこちら<<


政治経済を好きになるには

Study / MC Quinn

政経マインドを養おう

「政治経済がどうしても好きになれません。でも入試で必要です。どうすればいいですか?」という悩みをよく聞きます。確かに、政治経済は、難しい言葉が多いし、憲法の条文を覚えたり、経済成長率の計算をしたり、歴史を覚えたり、分野が多岐にわたっていてめんどくさいです。でも、その多岐にわたった分野の中で、自分の好きな分野はありませんか?少し気になるところでもいいのです。そういうところはあなたの知的好奇心が働いているところです。心のどこかで「知りたい」と思っているところです。こういう政治経済的な事柄に興味を持つ心の働きを「政経マインド」と呼ぶことにしましょう。

では、あなたは、なぜ、政治経済の中で、それが気になるのでしょうか?それは、ニュースで見たり、何か別の本で読んだり、人が話しているのを聞いたりして、どこかで、それに出会ったからですよね。「アベノミクスって何だろう?」、「景気は良くなるのかな?」、「TPPに参加して日本はどうなるんだろう?」、「参院選で自民党が勝ったら、憲法9条を改正して、中国や北朝鮮と戦争するんだろうか?」、「脱原発っていう運動もあるけど、原発なしでも電力は大丈夫なんだろうか?」こういうのが「政経マインド」です。こういうのなら多分このページをここまで読んでくださっているみなさんには自然と備わっているんじゃないでしょうか?社会の中で生活していれば、当然に湧き起こる疑問・質問だと思います。こういう素朴な率直な疑問質問を抱きながら勉強しましょう。政治経済を勉強するのは、社会の仕組みや動きを勉強することです。ですから、ただ教科書・参考書を読んだり、問題集を解くのではなく、自分の抱いた疑問質問の答を探すために勉強する、という姿勢が大切です。

 基本事項は自分で自分に説明できるようになろう

 自分の抱いた疑問質問に自分で答を出すためには、必要最低限の社会のしくみやそれがどう動いているのかについての知識が必要です。そういう意味では、それらを覚えなければなりません。では、覚えるというのは、どういう意味でしょうか?どの程度「覚え」たらいいのでしょうか?それは、他人に説明できる程度に「覚える」ことです。では、他人に説明できる程度に覚えるにはどうしたらいいでしょうか?それにはまず、自分に説明してみてください。自分で自分に説明してあげてください。

 例えば、「啓蒙思想家のホッブズ、ロック、ルソーの思想の相違は何ですか?」という問いに自分で答えてみてください。「相違」とは、「似ているところと違っているところ」という意味です。共通点をまず調べるといいですね。それから、それぞれの思想の違いを調べてください。その答えは、あえて詳しく言いませんが、それでも簡単に言っておきましょうね。啓蒙思想のポイントは、「個人をかけがえのない存在だとして、その権利や自由を他人に侵害させないために社会契約として政府を作った」、というところにあります。これが共通点です。3人の違いは、まず自然状態のとらえ方にあります。ホッブスは自然状態を「万人の万人に対する闘争(オオカミ)」の状態とし、ロックは、平和で牧歌的な状態をさし、ルソーは、人間どうしに道徳的関係がない状態としました。ホッブズは、社会契約の際に、個人の権利は、政府に全部委譲つまりあげてしまいます。あげた後権利や自由は個人にはありません。ゆえに結果として絶対王政を肯定することになってしまったのでしたよね。また、ロックは権利は預けるだけで、政府が社会契約を破れば、預けていた権利を返してもらって新しい政府を作ることになります。つまり革命権(抵抗権)の行使ですね。ルソーの思想は、ホッブズやロックとは違って、個人が真に自由になるのは一般意思(個人がみんなのためを思って行動する道徳的意思)によってひとりひとりが実際に政治に参加して社会契約を作ることによって可能である、だから、一般意思は代表者に託すということはできず、直接民主制によって社会契約が維持されると考えました。ざっと、こういう説明ができるようになってほしいです。最初は教科書や参考書を見ながら大雑把でもいいです。骨太の理解で最初は十分です。基本事項の理解の深さがその後の勉強の深さを決めますので、甘く見ないでぜひここは頑張ってください。

「政経マインド」と「基本事項」の関係

「政経マインド」を持ちつつ、「基本事項」を覚える。こうすることによって、その「基本事項」を使って、自分に宛てた疑問質問について、自分なりの答えが出せるようになります。その答えが正しいかどうかは、先生に聞いたり友達に訊いたりして確認する必要はありますけどね。実は私も先生もそういう質問を待っているのです。「政治経済が解らないので教えてください」というのもまあ本当に解らないなら教えますが、最初から教科書や参考書を読みもしないでそういう質問するのは、はっきり言って「政経マインド」がない証拠です。そういう人は残念ながら、なかなかできるようになりません。自分で積極的に覚えようとしなければ内容の理解もできません。まさに「記憶なければ理解なし」です。こうしているうちに政治経済が自然と好きになっていくのではないでしょうか。

 

今日のまとめ

・日常生活の中で政治経済的な疑問を持つ「政経マインド」を養おう

・基本事項は、自分で自分に説明できるようになるまで覚えよう

・基本事項を使って自分の持った疑問にいちおう答を出し、信頼できる人に訊いてみよう

 

政治経済合格サポートプログラム

政治経済合格サポートプログラム(SSP)

早稲田合格を目指すなら論述問題計算・図表問題の習熟が不可欠です。
このプログラムでは、論述や計算・図表問題を徹底的に指導してあなたを第1志望に導きます。
>>詳しくはこちら<<



無料メールセミナー開催中!

早稲田の政経学部合格した人の勉強法って知りたくないですか?
只今無料完全公開中!
行動心理学に基づいたやる気の出し方やる気の維持の仕方計画の立て方
センター試験の勉強法早稲田など難関大の勉強法などについて、無料毎日メールが届く講座です!
>>詳しくはこちら<<



最新政治経済時事問題集 無料プレゼント中!

テイジン先生が昨年末に実際の受講生の指導用に作成した時事問題一問一答集無料プレゼントしています。
集団的自衛権閣議決定、特定秘密保護法、TPP、アベノミクス、日銀金融緩和、人口減少などについて完全理解したい人は、今すぐチェックしよう!
>>詳しくはこちら<<


にほんブログ村 教育ブログ 高校教育へ

にほんブログ村には受験ブログなどためになるブログがたくさん登録されています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ