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センター試験の政治経済勉強法

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1問につき約1分半・択一試験という異常なテスト

センター試験というのは、60分間で約40問の択一問題を解く、というテストです。学校の定期試験ではあまりないテストの形式ですよね。しかも1問につき約1分半しか考える時間がありません。そうするとまず要求されるのは、条件反射的な基本知識の習得です。基本知識をいちいち考えずに素早く思い出すことができる能力を養う必要があります。また、時間配分にも気を配る必要があります。解けない問題にこだわらずに見切って先に進める思い切りも必要です。かならず全部の問題を一応はやってください。時間切れで全部解けなかったなんていうことがないようにしてください。

大体基本的な問題だが、数問は難しい問題がある

センターはあまり勉強しなくてもできる、という人がいますよね。そういう人は、政治経済の基本がちゃんとわかっている人です。基本的な知識を連携させて正解に至ることができる人です。こういう人で大体60%~70%の得点率だと思います。あとの30~40%分が、標準問題と難問と呼ばれるものです。最近の問題の傾向として顕著なのは、グラフの読み取りです。グラフ自体はとても易しいのですが、「グラフが出た!」とか言ってビビッてしまい思考停止になってしまう人も少なからずいます。この問題も解法を学んでおく必要がありますね。このサイトでも取り上げますので楽しみにしていてください。

初心者は模試でまず60点そして90点を目指そう

政治経済をセンター試験で使う方は模試でまず60点を目指しましょう。これは基本事項をしっかり覚えることで達成できるはずです。コンスタントに60点を超えることができるようになったら、次は90点を目指します。あと30点をどうやって上げましょうか?30点というと10~15問に相当します。模試を受けると問題の解答冊子がありますよね。その冊子を読むと各問題のレベル解説が載っていると思います。自分の間違えた問題の中に基本レベルがあったらその問題をできるようにしましょう。その際、なぜ間違えたのかに注意しましょう。知識が足りなかったら参考書や問題集の該当箇所にマークします。

ケアレスミスの場合はさらに注意が必要です。なぜケアレスが起きたのかを徹底的に解明しましょう。そうしないと本番でも同じことが必ず起きます。典型的なのは、「間違っているものを選びなさい」という問題なのに、正しいものを選んでしまう場合です。私もよくやりました。こういうミスは、次のようにして防ぐことができます。つまり、「間違っているもの」を選ぶ場合は、解く前に問題の近くに「×」をたくさん書くのです。「×××××・・・」。こうすれば、「×」のものを選べばいいのでケアレスは少なくなります。

詳細な事項の覚え方

こうして基本問題が全部できるようになったら、次は標準問題をできるようにしましょう。勉強の仕方は同じです。間違えた問題についてなぜ間違えたのかを検討します。知識が足りないのであれば、参考書や問題集の該当箇所をマークして知識を補うようにしましょう。知識を補うにはいきなり細かいところから入るのではなくて、その箇所が全体の中でどの部分に該当するのか、という大きな視点からまず捉えます。そしてそれを支配している一つ上の考え方、つまり上位概念を把握していっしょにそこを覚えるようにしましょう。そうすれば忘れにくくなりますし、全体的な理解が深まります。

例えば、衆議院の優越事項の中で内閣総理大臣の指名、予算の議決、条約の承認、法律案の再議決がありますよね。このなかで、両院協議会を必ず開かなければいけないのはどの場合ですか?答は、法律案の再議決を除いたすべてです。これをただそのまま覚えたのではすぐに忘れるでしょう?

なぜ法律案の再議決には両院協議会が必ずしも必要ないのかというと、他の3つの事項が、衆議院と参議院の意見が異なるとき、衆議院の議決がそのまま国会の議決になってしまうのに対し、法律案は、衆議院でもう一度3分の2の多数で議決しなければ成立しないからです。議決は再度の意思表示であり、つまり衆議院に再考を促す機会があることになります。この場合、両院協議会という衆議院に再考を促す機会を改めて設けなくてもいいので、必ずしも必要とはされていないというわけです。

このように両院協議会の開催の要否は、衆議院に再考を促す機会を持てるかどうかという上位概念から規定されているのです。こうすれば忘れないでしょう?

最後に難問ですが、原則として難問は解けなくても90点は取れるはずです。難問以外の問題を全部解けるようになるまで練習しましょう。これがセンター試験のコツです。さらに100点を目指す勉強法については、また別の機会に述べます。

今日のまとめ

・基本的な知識は条件反射的に答えられるようになるまで繰り返し学習しよう

・時間配分に注意しましょう

・最近の傾向に注意しよう。特にグラフの問題に馴れよう

・ケアレスミスを防ぐ手段を徹底的に考えよう

・学習のポイントは、全体の中で位置づけを意識すること、上位概念と一緒に覚えること

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