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今年三浪目で心が折れそうです

ご質問:

初めまして。今年で三浪目になるのですが相談させて下さい。

相談したいことは2つあります。

一つ目の内容は以下の通りです。
政治経済を独力でやろうと思っています。知識はあるのですが、センター型の試験になると7割で止まってしまいます。去年受けた模試にしても8割を超えたことがありません。一浪目に単に用語しか覚えてなくて二浪目は理解して覚えたつもりだったのですがそれでも伸びませんでした。

そして今年、大学受験を最後にしようと考えているので、早稲田の受験を考えています。今までの悪かった部分の改善も含め正しい政治経済の勉強法を教えていただきたいです

The Agony Of Defeat

二つ目にモチベーションの面です。
僕はこの2年間友達とも遊ばず、テレビや漫画、ネットもほとんど見ずに勉強に時間を費やしてきました。しかし、二浪目もほとんど数点差で落ちてしまい、一時期は鬱状態になるまで落ち込みました。

今年で最後にしようと思い今もう一度頑張ろうと思って、新しい環境で新たにスタートしてるのですが、勉強を進めるたびに今までの失敗が重なりやることやることがすべてが間違ってるんじゃないかと不安になり、正直に申し上げると心が折れそうです。

「努力は必ず報われる」という言葉を信じてずっとやってきたのに周りは次々受かって自分は双六でいうと何度も何度もふりだしに戻されている気分になります。このまま中途半端では何も最後まで達成しなかったまま大人になってしまいます。

そうはなりたくないので受験をさせてもらっています。しかし過去のことを引きずって勉強できていない自分勉強しないといけないという気持ちがあるのに行動に出せない自分が情けなく思えてしまい毎日苦しいです。
いったいどうすればまた去年のような勉強に夢中だった自分を取り戻せるのでしょうか

テイジン先生の回答:

こんにちは、岩井テイジンです。
ご心中お察し申し上げます。
私も、同様の経験がありますので、Dさんの気持ちは良くわかります。私なりの考えをお話しますね。

1.どこまでやる必要があるか、また、その効果的勉強法

まず、ご質問の1つめですが、一つ一つの用語などの意味が解ることはもちろんですが、それぞれの制度や概念相互間の関係や体系上の位置づけがしっかりわかる必要があります。特に、センター試験は、全ての分野から万遍なく出題されますので、特に、この政経の全体構造の把握制度や概念相互間の関係の理解がとても重要です。

勉強がある程度進んでくると、基本的な制度や概念、そして全体構造上の位置づけ、事項相互間の関係の理解については、あまり意識して理解しようとしなくても、なんとなく点数が取れてきますので、重要視する人は少ないです。また、「そこまでやる必要があるの?」という先生もいますが、絶対に合格したいなら、全ての範囲を、これ以上できないといえるまで、しっかり覚えることが必要です。

実際に、センター試験で90点以上とる人早稲田などの難関校の入試で9割近くとる人は、こういう基礎の部分から、きっちり積み上げています。特に大切なのは、用語の定義、どうしてそういう制度を設けているのか(制度趣旨といいます)、また、例えば、憲法では、前文や重要な条文を何も見ないで言えること、関連する具体的な最高裁の判例も説明できること、などが必要です。また、経済分野では、例えば、需要供給曲線について、どんな出題をされても、正確に答えられることが最低限必要です。政治経済史も、試験前には真っ白な紙に自分で年表が書けるくらい覚えていることが必要です。ここまでやり込む必要があります。

ですから、ここまでしっかり勉強できるようになるために勉強法を見直すことも必要です。例えば、なんとなくテキストや参考書を読んで、問題集をなんとなくやる、という勉強法では、あまり効果はありません

私がオススメしているのは、常に頭を働かせることです。具体的には、まず始めに、一問一答集を考えながらやるのがいいと思います。それも、東進スクールなどの、なるべく詳しい問題集がいいです。それが出来るようになったら、一問一答集を逆に使います。つまり、答を見て、どんな問題なのか言えるようにすることです。この訓練は、用語や制度の理解に役立ちます。まず、このくらいから始めてみてはいかがでしょうか。

これは、一般的に効果的な勉強方法だと思うのですが、万人に通用するとは限りません。そういう意味では、自分でやってみて、自分なりに効果的な方法を自分で見つけながら進んでいくのが一番いいです。それは、以下のモチベーションとも関係してきますので、以下でも述べます。

2.メンタル面で心がけること

そして、ご質問の2つ目ですが、受験勉強は、ただでさえもの凄い精神エネルギーが必要ですよね。今まで、Dさんは、楽しいことも、大概我慢して勉強を続けてきたのですよね?メールを読ませていただいたことから私に伺えるのは、Dさんは、少し疲れてしまっているように思います。2年も一生懸命勉強してきて、結果が出ず、周りから取り残されたような気持ち、どれほど辛いか、本当によくわかります誰でも鬱になります。それは当然です。

それなのに、ここから立ち直って、自分を変えようと行動なさっているDさんは、もうそれだけで、人間として、とても尊いことをなさっていると思います。でも、モチベーション維持は、ずぅ~っと張りつめてばかりでは、長続きしません。メリハリも大切です。

Walk of light

今のうちなら、少なくとも週に一度くらいは、勉強とは関係のないことをしてもいいと思います。また、体を動かすことも、体力維持のために必要ですし、メンタル面にも良い影響を与えます。例えば、朝起きたら散歩するなどしましょう。心身にとても良い影響を及ぼします。

また人が何かを成し遂げようとするとき、潜在意識の力を借りることがとても大事です。まず、自分がやっていることの意義を、潜在意識のレベルでも、しっかり納得していることが必要です。
Dさんは、どうして、本当に心の底からその大学に行きたいのか、自分に質問したことはあるでしょうか?そして、その理由や目的は、それを考えただけで、ワクワクするものでしょうか?確かに受験勉強は辛いものですが、Dさんは、今まで勉強してきて、その中に喜びを見出すことがありましたか?それとも、勉強が嫌で嫌でたまらないけれども、我慢してやってきたのでしょうか?

潜在意識を動かすには、感情を深く大きく揺り動かす必要があります。とても楽しいこと、あるいは心の底から感動すること、または、恐怖することとか怒ることが必要です。恐怖や怒りは不快なものですから、これを使うのはお勧めしません。勉強すること、大学に合格することを想像して、心の底から楽しい、嬉しい、という感情を呼び起こすようにしましょう。これは、一日に何回もやる必要があります。勉強するのが嫌な時はなおさら、数多くやることが必要です。
また、勉強方法が自分に合っているかどうかの基準として、それが、楽しいかどうか、というのもひとつの基準だと思ってください。

3.自分の観察日記をつけよう

また、私も含めて人間は、本来怠け者です。一日に何をすべきか、いつまでにすべきか、などの計画をきちんと立てて自己管理しなければ、何もできません。ですから、計画を立てることもとても大切です。そして計画を立てていくと同時に、自分をしっかり見つめましょう。自分の気持ちや行動をしっかり観察してノートに書きましょう自分の理想と現実を毎日観察して書きましょう

計画通り進んだら自分にご褒美を与えましょう。思うようにいかなかったりサボったりしたらなぜそうなったのかを、自分に正直に書きましょう。そしてどうしたら改善できるのか、どうなりたいのかを考えて毎日書きましょう自分の気持ちに自分でしっかりと寄り添っていきましょう。そうやって、一生懸命勉強できている、と実感した時、本当に意味のあることを自分は出来ていると実感できた時、自分は人間的に成長したと実感できるでしょう。そうなったらきっと結果はついてくるでしょう。

私の例をお話しますと、私は経済的な理由からアルバイトをしながら受験勉強をしていました。今思えば、アルバイトはいい気分転換になったと思っています。でも、早稲田の政経にどうしても行きたかったので、限られた時間で勉強頑張りましたが、途中で辛くなってやめてしまいたいと思う時も当然ありました

そんな時は、鏡を見て、「お前の苦しみは良くわかる。でも、お前なら必ず乗り越えられるよ。お前は少しずつだけど立派な男になってきてるよ。」と言い聞かせていました。そして、毎日自分で計画通り出来たか、できなかったら何故か、どうしたら出来るようになるか、ということを日記的に寝る前に書いていました

書くことによって、思考が結晶化してクリアになる、という実感も味わいました。その時の日記を見ると、受験勉強の最初の方は、不安や文句ばかりでしたが、受験が近づくにつれてだんだん自分に対する励ましや厳しい批判や夢や理想や、また肯定的なことが増えていきました。そして、これ以上はできない、という自分の限界も知ることができました
そうやって、浮き沈みを繰り返しながら、結果として、早稲田の政経に合格することができました

4.人生を変えたいなら行動するしかない

以上だいぶ長くなってしまいましたが、人間が自分を変えるには行動するしかありません。どんなに立派なことを言っても、行動しなければ何も変わりません。そして、行動するのは、自分自身以外の誰でもありませんよね。
人生には、大学入試よりも辛く苦しく深刻なことがまだまだたくさんありますが、大学入試も、どうしても乗り越えなければならない自分の人生の大きな壁であることは確かです。
どうか、Dさんが、勉強をお続けになり、ご自分の大きな壁を乗り越えて、前途洋々たる人生を歩まれますよう、お祈り申し上げます。では、また、お元気で!

1.常に頭を働かせる勉強法を工夫しよう。

2.潜在意識に働きかけて、合格を引き寄せよう。

3.自分の観察日記をつけよう。

4.人生を変えたいなら、今すぐ行動しよう。

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