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一発で風邪を引く方法

みなさん
こんにちは、テイジンです^^

健康法を実践して
ここ数年風邪を引いたことが
なかった私ですが、
先週末に、大撹乱を
経験しました。

詳しくは編集後記で。

さて、今週も
みなさんにとって
役立つ情報を発信していきます。

■■今週の目次■■

1.時事問題NOW

2.用語解説コーナー

3.論述道場

4.政経ゴロゴロ

5.編集後記

■■時事問題NOW■■

このコーナーは、
ぬいぐるみの
ブー子とテッドが、
時事問題について話し合う、
というスタイルで進んでいきます。

ブー子:

こんにちは!

テッド:

こんにちは!

ブー子:

今日は何のお話かな?

テッド:

今日はね、2016年の上半期を
振り返って、来年の時事問題として
出題されそうなテーマを10個、
お話しようと思うんだ。

ブー子:

いいわね!

で、どんなことが出そうなのかな?
・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~

・さらに詳しく知りたい方は、

2016年上半期、時事問題の中心テーマは?



こちらをどうぞ。

■■用語解説コーナー■■

このコーナーでは、
難しい専門用語の解説を通して
その構造や本質を理解しよう
ということを目指します。

今日は、
財政民主主義をやりましょう。

++財政民主主義++

国家の財政(歳入と歳出)が、
国民代表機関たる国会の議決に
基いて行われることをいいます。

憲法83条には、
「国の財政を処理する権限は、
国会の議決にもとづいて
これを処理しなければならない」
とあります。

これは、民主主義に基づく国家経営
には必要不可欠なきまりです。

そして、その起源は、古く、
1215年の「マグナ・カルタ」に
その萌芽を見ることができます。

++財政民主主義の内容++

1.歳入面

☆租税法律主義

租税など、国民から強制的に徴収する
金銭についてのきまりは、予め法律で
定めなければならない。

憲法84条

あらたに租税を課し、又は現行の租税
を変更するには、法律又は法律の定め
る条件によることを必要とする。

税金の種類、額や率について、または
徴収時期や徴収方法についての定めに
ついて、新たに決まりを設けたり、
現行の決まりを変更するには、法律
又は、法律の定める条件によることに
よって、国家権力の濫用を防ぎ、個人
の財産権や経済的自由を守ることを
目的としています。

罪刑法定主義と、この租税法律主義は
近代立憲主義の権利内容として、重要
な地位を占めています。

++パチンコ球遊器事件++

昭和25年まで、いわゆる
「パチンコ台」は、課税されていな
かったのですが、昭和26年に、
国税庁長官が部下に命令を発するため
の「通達」によって、全国の各税務署
に「パチンコ台は、遊具であるから
物品税を課税せよ」という命令を発し
これに基いて、パチンコ台に課税処分
がなされ、事件となりました。

旧物品税法には、「パチンコ台」は
課税対象として明記されていなかった
のに、法律でない「通達」によって、
新たに課税対象としたのは、違法では
ないかというのが争点でした。

これに対して、最高裁は、
旧物品税法に、パチンコ台が明記され
ていなかったのは、法律の欠陥だと
しました。そして、「通達」は、行政
権内の「内部文書」であって法律の
ような民主的基盤はない。

しかし、旧物品税法に、パチンコ台が
明記されていなかったのは、法律に
落ち度があるのであり、通達によって
その落ち度を是正することになった
だけである。通達によって課税が
できるようになったわけではない。

よって、通達がきっかけとして
パチンコ台に対する課税処分が決まっ
ても、それ自体を違法ということは
できない、と判決しました。

もともと法律が課税していなかったの
が違法な状態だったのだから、通達に
よって適法な状態に戻したにすぎない
から、通達が課税のきっかけとなった
としても違法ではない、ということ
です。

■■論述道場■■

このコーナーでは、

難関校の過去問などから、
論述問題を解説します。

今日は、NPTやPTBTに
ついての問題をやってみましょう。

**問題**

NPTにもPTBTにも
フランスと中国が
参加していませんでしたが、
それは何故ですか?
80字内(句読点を含む)で
説明して下さい。

**解説**

NPTとは、核拡散防止条約、
PTBTとは、部分的核実験禁止条約
のことをさします。

NPTは、1968年、核保有国で
ある米英ソの3カ国が主導して条約を
調印しました。
PTBTは、
1963年、米英ソの3カ国がやはり
主導して、地下核実験以外の核実験を
禁止した条約です。

キューバ危機が1962年にあり、
米ソを中心とする二大勢力が、核戦争
の一歩手前まで行った、軍事的緊張が
高まった時期に、これらの条約は調印
されました。

この2つの条約は、核軍拡競争が
うるさく言われた時期でもあります。

米英ソは、核兵器開発で、他国よりも
技術力などが一歩リードしていて、
この3国が先に核の独占を図ろうと
しました。

これに対して、フランス、中国は、核
開発に遅れをとっていました。

そこで、フランスも中国も、条約調印
反対し、核保有の独占化と各技術の
独占化を阻止しようとしたのです。

こういった事情を踏まえて解答を
書くと以下のようになります。

*****************

当時、米英ソに核開発で遅れをとって
いたフランスと中国は、
条約調印による開発の制限を恐れ、
NPTもCTBTも、核保有国が核の独占
を図るものとして反対し
調印しなかった。(77字)

*****************

■■政経ゴロゴロ■■

このコーナーでは、
政経で覚えなければいけない事項を
語呂合わせで覚えよう、という考え
で、進めていきます。

今日は、明治時代の最初に
自由民権運動の魁となった
ひとつの事項を覚えて
おきましょう。

早稲田などでは
よく人の名前が出ますから。

土佐の板垣退助が、
政府内の征韓論争で負けて
下野し、故郷の土佐に帰って
政治結社である「立志社」を
結成し、そして、
「民撰議院設立建白書」を
同志の連名という形で、
左院という役所に1874年に
提出します。

その同志というのは、

肥前の
江藤新平(えとうしんぺい)
副島種臣(そえじまたねおみ)
土佐の
板垣退助(いたがきたいすけ)
後藤象二郎(ごとうしょうじろう)

です。

これは、こう覚えよう!!!

*****************

民冷えそう、戸板の後ろに人はなし

民選議院設立建白書を左院に、
肥前の江藤新平、副島種臣
土佐の板垣退助、後藤象二郎、
1874年に

*****************

★★編集後記★★

原因は、冷房をつけっぱなしで
寝てしまったからです。

先週の土曜日に家に帰ってきたら
39度の熱があり、寒気があり、
ガタガタ震えがきてしまいました。

体の節々が痛くて、死ぬ思いを
しました。

今は、かなり回復しましたが
まだ、咳にむせています。

健康法をいろいろ実践していても
これだと何にもなりませんよね。

冷房のつけっぱなしには
くれぐれもご注意下さい。

今日は、これでおしまい。

では、次回もお楽しみに!!! 

ご意見ご感想を、このメールへの
返信で、ぜひお寄せください。

お悩み相談でもいいですよ^^
時間はかかるかもしれませんが
必ずお返事致します。
    
______________________________

■発行者 :岩井テイジン
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