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受験政治経済知っ得ニュース1月8日号

みなさん
こんにちは、テイジンです^^

さて、来週はセンター試験
ですね。

来週のメルマガは、ちょっと
趣向をかえて、センター特集
でもやろうかな、
と思っています。

今週も
みなさんにとって
役立つ情報を発信していきます。

+++++++++++++++++

■■今週の目次■■

1.時事問題NOW

2.センター道場

3.計算道場

4.政経ゴロゴロ

5.編集後記

+++++++++++++++++

■■時事問題NOW■■

このコーナーは、
ぬいぐるみの
ブー子とテッドが、
時事問題について話し合う、
というスタイルで進んでいきます。

ブー子:

こんにちは、ブー子です!

テッド:

こんにちは、テッドです!

ブー子、北朝鮮が、水爆実験に
成功したって言っているよ。

ブー子:

水爆って、原爆の一種よね。
また、核実験したってこと?

テッド:

そうなんだ。
普通の原爆より威力の強い
核兵器の実験に成功したっていう
発表をしたんだよ。

ブー子:

だったら、
ますます危ないじゃない?

テッド:

でもね、アメリカなんかが調べた
ところによると、どうやら、
水爆っていうのは嘘じゃないか
っていう話だよ。

水爆にしては、爆発の規模が
小さすぎる。
通常の原爆じゃないかってね。

ブー子:

普通の原爆でも
また、核実験したことには
かわりがないんだから安心しては
いられないわ。

どうして、
また、核実験したのかしら?
・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~

・さらに詳しく知りたい方は、
http://saykei.com

こちらをどうぞ。

■■センター道場■■

このコーナーでは、
センター試験の過去問から
その解き方や勉強のポイントなどを
お伝えします。

今日は2015年第18問です。

**問題**

以下の事項を古い順に並べた時
3番めにくるものとして正しいものを
下の1~4のうちから選べ。
*****************

A.障害に基づく差別の禁止や障害者
の社会参加の促進を定める「障害者の
権利に関する条約」が批准された。

B.すべての児童に対して、「ひとしく
その生活を保障され、愛護されなけれ
ばならない」と定めた児童福祉法が
制定された。

C.アイヌの人々の文化の振興と伝統に
関する知識の普及を目的とするアイヌ
文化振興法が制定された。

D.特定の公害の被害者に対して、国に
よる補償を定めた公害健康被害補償法
が制定された。

1.A
2.B
3.C
4.D

**解説**

今回は、
歴史的事項の並び替え問題です。

センターではほぼ毎年出ています。

この問題の対策は、何と言っても
自分で年表を作ることです。

私大難関校の受験生なら
なおさら年表づくりは、この時期
の勉強の総仕上げとしてぜひやって
ほしいと思います。

センター試験だけという人は
出来合いの年表をマーカーなどで
色をつけて、覚えてみてください。

できたら丸暗記はせずに関連事項を
物語風に覚えるのです。

例えば、本問の公害健康被害補償法に
関していうと以下のような整理で
覚えるといいでしょう。

1950年代から60年代の
高度成長期には、利益優先の
生産方針で、有害物質が、環境を
汚染し、4大公害病を始めとする
多くの公害病をもたらしました。

しかし、
1967年の公害対策基本法が、
「経済との調和」条項を含んで
いたため、4大公害病を始めとする
様々な公害病の深刻化をもたらし、
被害を拡大していきました。

そこで、
1970年にいわゆる「公害国会」が
開かれ、先の「経済との調和」条項は
削除され、翌71年には環境庁設置
そして1973年に、公害健康被害
補償法が成立しました。

以上から判る通り、この事項の
並び替え問題は、政経の勉強の集大成
とも言える問題で、難問の部類に入る
と思います。

そこまで勉強が進んでいない人は
本番ではあまり深入りせず、パスして
別の箇所で得点するのもひとつの手
です。

さて、本問に戻ります。

まず、Aの事項は、2013年に日本で
批准されています。また、Bの事項の
児童福祉法は戦後間もなくの1947年
に成立しています。また、Cの事項は
1997年に成立しました。
そして、Dの事項は、上で述べた通り
1973年です。

したがって、古い順に並べると
B→D→C→Aの順番になりますから
正解は、Cの3番です。

■■計算道場■■

このコーナーでは、
難関校の過去問などから、
計算問題を解説します。

今日は、1998年の
早稲田・法の問題から
です。

若干解題しています。

**問題**
住民による副市長の解職請求が
地方自治法の要件を満たし
市長に受理されました。

市議会の議員定数が180名の場合、
副市長の解職のために開かれる
市議会で、会議が成立するためには
何名の議員が出席しなければ
なりませんか?

また、何名の議員の同意があれば、
副市長の解職が決まりますか?

**解説**

地方自治法の決まりでは
副市長の解職請求は、首長に
提出され受理された後は、
議会を開いて解職するか否かを
決定しなければなりません。

この時の議会の定足数は
全議員の3分の2です。

ですから、本問の場合は
180人の3分の2、つまり

180×2/3=120

120人の出席が必要です。

さらに、
その出席議員の4分の3の賛成に
よらなければ解職はできません。

120×3/4=90

90人の賛成が必要です。

以上から
副市長を解職するためには
120人以上の出席が必要で
90人以上の賛成が必要です。

■■政経ゴロゴロ■■

このコーナーでは、
政経で覚えなければいけない事項を
語呂合わせで覚えよう、という考え
で、進めていきます。

今日のテーマは、

前回、費用インフレをやったので
今回は、需要インフレをやります。

需要インフレは、
ディマンド・プル・インフレ
とも言って、

主に需要が増えることにより
価格が上がるインフレのことで
以下のように4種類あります。

すなわち、
消費インフレ、信用インフレ、
財政インフレ、輸出インフレ
です。

それぞれがどういう理由で
インフレになるかは、復習
しておいて下さいね。

そこで、これは、
こう覚えよう!!!

***************

需要インフレ

しょう ゆ ざ し

***************

醤油ざしって、醤油の入れ物の
ことだよ(^^)

あるいは、意味あるゴロはこちら↓

***************

輸出で儲かり、消費拡大
財政出動、信用増大
需要が増えてインフレ起こる

***************

★★編集後記★★

来週のメルマガはセンター特集
をやろうと思います。

センター受けない人もいると
思いますが、そういう人にも
ためになるように、選択肢の
選び方のような普遍的な内容
も盛り込む予定です。

来週もお楽しみに!

今日はこれでおしまい。

どうぞ、お気軽に
ご意見ご感想を
このメールに直接返信して
お寄せ下さい。

では、次回もお楽しみに!!!      
______________________________

■発行者 :岩井テイジン
■発行者情報 :
http://saykei.com/ssp/?p=13
■お問い合わせ:
http://saykei.com/ssp/?p=337
■ブログ:
http://saykei.com
■個人指導:
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固く禁じます。
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