無料メールセミナー開催中!

早稲田の政経学部合格した人の勉強法って知りたくないですか?
只今無料完全公開中!
行動心理学に基づいたやる気の出し方やる気の維持の仕方計画の立て方
センター試験の勉強法早稲田など難関大の勉強法などについて無料毎日メールが届く講座です!
>>詳しくはこちら<<

最新政治経済時事問題集 無料プレゼント中!

テイジン先生が昨年末に実際の受講生の指導用に作成した時事問題一問一答集無料プレゼントしています。
集団的自衛権閣議決定、特定秘密保護法、TPP、アベノミクス、日銀金融緩和、人口減少などについて完全理解したい人は、今すぐチェックしよう!
>>詳しくはこちら<<


政治経済知っ得ニュース10月16日号

こんにちは、テイジンです^^

北海道や東北では、雪が降った所も
あるみたいですね。

寒くなってきました。
インフルエンザも流行って
きています。

体調管理にはくれぐれも気をつけて
勉強していきましょう。

今週も
みなさんにとって
役立つ情報を発信していきます。

+++++++++++++++++

■■今週の目次■■

1.時事問題NOW

2.センター道場

3.計算道場

4.政経ゴロゴロ

5.編集後記

+++++++++++++++++

■■時事問題NOW■■

このコーナーは、
ぬいぐるみの
ブー子とテッドが、
時事問題について話し合う、
というスタイルで進んでいきます。

ブー子:

こんにちは、ブー子です。

テッド:

こんにちは、テッドです。

ブー子、
今日は、マイナンバー制度が始まる、
というお話しだよ。

ブー子:

マイナンバーって、文字通り、
「私の番号」っていうこと?

いったい、マイナンバー制度って何?

テッド:

マイナンバーっていうのはね、
国民ひとりひとりが持つ
12ケタの番号のことだよ。

マイナンバー制度は、
「社会保障・税番号制度」というのが
正式名称だよ。

ブー子:

12ケタもある番号が、
国民ひとりひとりに与えられるの?

どうしてマイナンバーが必要なの?

テッド:

12ケタの番号が国民ひとりひとりに
与えられて、しかも、
その番号は一生変わらないんだ。

それから、
なぜ必要なのかだけど、
マイナンバー制度には、国民にとって
3つのメリットがあるからなんだ。

ブー子:

3つのメリットって何?

テッド:

それは、
「行政の効率化」、
「国民の利便性向上」、
「公正で公平な社会の実現」
の3つだよ。

ブー子:

じゃあ、1つずつ訊くわね。

まず、
「行政の効率化」というのは何?

テッド:

行政機関や地方公共団体などで、
様々な情報の照合、転記、入力
なんかに必要な時間や労力が
大幅に削減されるんだ。

また、
複数の業務の間での連携が進んで
作業の重複などの無駄が削減される。
だから、行政にかかる費用や労力を
節約できるということだね。

ブー子:

次に、
「国民の利便性向上」というのは何?

テッド:

それはね、

行政手続きに添付しなければいけない
書類が削減できるなど、
手続が簡素化されて、
国民の負担が軽減されることだよ。
また、
行政機関が持っている自分の情報を
確認したり、
行政機関から様々なサービスの
お知らせを受け取ることが簡単に
できるようになるんだよ。

ブー子:

3つ目の、
「公正、公平な社会の実現」
というのは何?

テッド:

所得や他の行政サービスの受給状況を
行政機関が把握しやすくなるので、
脱税など、負担を不当に免れることや
生活保護や社会保険などの給付を
不正に受けることを防止すること
にもなるんだって。

国民にきちんと税を納めてもらって、
不正にお金をもらえないようにすれば
本当に困っている人に対して
今まで以上にきめ細かな支援を
行うことができるようになるよね。

ブー子:

マイナンバー制度はいつ始まるの?
・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~

・さらに詳しく知りたい方は、

http://saykei.com/?p=4139

こちらをどうぞ。

■■センター道場■■

このコーナーでは、
センター試験の過去問から
その解き方や勉強のポイントなどを
お伝えします。

今日は2005年第1問です。

**問題**

マグナ・カルタについての記述
として最も適当なものを選べ。

1.13世紀イギリスに於ける
国王とバロン(諸侯)らとの
封建的契約である。

2.16世紀フランスにおける
国王が信仰の自由を保障した
勅令である。

3.17世紀ドイツで、三十年戦争
直後に結ばれた条約である。

4.19世紀アメリカで、南北戦争中
に出された宣言である。

**解説**

今回は、人権史において有名な事項の
整理のための問題です。

問題自体は、易しいので正解できると
思いますが、それぞれの選択肢の年号
や内容を正確に覚えているかを確認
してみてください。

まず、1番です。
マグナ・カルタは、1215年に、
イギリス国王ジョンが諸侯らと結んだ
封建的特権に関する契約のことです。
したがって、1番が正解ですね。

この契約の性質は、諸侯つまり貴族の
特権に関するものですが、国王の権力
を制限して、人権保障を図るという
思想の原点ともなった文書です。

次に、2番ですが、これは1598年
のフランス国王アンリ4世が発布した
ナント勅令のことです。
したがって、違います。

ユグノー戦争というカトリックと
プロテスタントの間の宗教戦争に
終わりをもたらし、個人の宗教的自由
を近代ヨーロッパで初めて認めた文書
としてとても有名です。

次に3番ですが、これは、
1648年のウェストファリア条約の
ことです。

ウェストファリア条約で大事なことは
神聖ローマ帝国が事実上領土を失い
その下にあった君主国に国際的に初め
て、主権が認められて、国際社会が
誕生したことです。

最後に4番です。
これは、1861年に、アメリカの
南北戦争中、リンカン大統領によって
出された奴隷解放宣言ですね。

奴隷解放宣言は、南側に味方しようと
していた英仏を牽制するためだったと
いう政治的な意図もあったといわれま
すが、やはり、人権史上の人種平等の
考えのルーツともなっていますので、
とても重要です。

以上から、1番が正解です。

人権史上の出来事は、一度しっかりと
整理して覚えてしまいましょう。
センターだけなら、それほど難しい
問題は出ません。

マグナ・カルタから、少なくとも
国際人権規約までは押さえておきたい
です。

余裕があれば、1979年の女子差別
撤廃条約とか、1989年の子供の
権利条約なども内容とともに一度は
しっかり見ておきましょう。

■■計算道場■■

このコーナーでは、
難関校の過去問から、
計算問題を解説します。

今日は
2013年の中央・経済の問題です。

**問題**

底を定数e=2.71828…にとった対数
のことを自然対数という。

経済の平均増加率に関連して、
2の自然対数の値が約0.69であること
と、rが小さな数値の時に、1+rの
自然対数が近似的にrとほぼ等しい
ことを用いて、経済の規模が10年で
2倍になる時の年平均成長率(%)を
小数第1位まで求めなさい。

**解説**

対数の問題です。

あれっ?
政経の問題じゃなかったっけ?
って思いましたよね。

こんな問題も出るんです。
こういうところを見ても
以前も言ったように
単なるド文系を採りたくないという
中央大学側の意図も感じられます。

さて本題に戻って解説します。

まず何を求めるかというと、
経済の規模が10年で2倍になる時の
1年の平均成長率を求めるんです。

そこで、最初の経済の規模をE、
1年の平均成長率をrとして
式を作ってみます。

1年後の経済の規模は、
最初の経済の規模×(1+r)です。

この場合のrは、%を小数に直した数
です。

1+rというのは、100%にr%を
足した数で、これを最初の経済の規模
に掛けることで、1年後は、
最初の経済の規模の(1+r)%に
なります。

最初の経済の規模はEで表す
ことにしたので、
E×(1+r)が、1年後の経済の規模
を表します。

1年経過するごとに(1+r)を
掛けたものになりますので、

2年後は、E×(1+r)×(1+r)
つまり、
E×(1+r)の2乗、

10年後は、
E×(1+r)の10乗になります。

これが、最初の経済の規模の2倍に
なるので、

立てるべき式は、

E×(1+r)の10乗=2×E

となります。

式の両辺にEがありますから
両辺をEで割ってEを消します。

すると、

(1+r)の10乗=2

となりますね。

これを自然対数の式にすると
自然対数の底eは省略して、

1og(1+r)の10乗=log2

となります。

この式の左辺の10乗は対数では
先頭に出して掛け算にできるので、

10×log(1+r)=log2

ここで、問題文に、
「1+rの自然対数は近似的にrと
ほぼ等しい」ということは、
log(1+r)=rということですね。

ということは、さっきの式で、
log(1+r)をrと置き換えて、

10×r=log2

ですね。

さらに、問題文に、
「2の自然対数の値が、約0.69」と
書いてありますが、

これは、log2=0.69 という意味です。

すると、これもさっきの式で、log2
と置き換えて、

10×r=0.69

よって、r=0.69÷10=0.069

rは、%を表す小数でしたから
0.069は、%で表すと6.9%です。

はい、出来ました。

答えは、6.9%です。

難しかったですか?

おそらく本番で出来た受験生は
ものすごく少なかったと思います。

こういう問題は、時間がかかります
から、本番で出てわからなければ
とりあえず後回しにしましょう。

理屈は数学の複利計算と同じです。

もし、
余裕があれば数学の教科書を
見直してみてください。

■■政経ゴロゴロ■■

このコーナーでは、
政経で覚えなければいけない事項を
語呂合わせで覚えよう、という考え
で、進めていきます。

今日は、労働基準法の六原則です。

均等待遇、公民権行使の保障、
強制労働の禁止、中間搾取の排除、
男女同一賃金、労使対等

です。

これは、こう覚えよう!

きっと、幸吉(こうきち)だろう。

きっと(均等待遇)
こう(公民権行使の保障)
き(強制労働の禁止)
ち(中間搾取の排除)
だ(男女同一賃金)
ろう(労使対等)

こんな感じです!

幸吉っていう名前の人は
今では少ないかもしれません。

東京オリンピックの国民的ランナーで
円谷幸吉という人がいますね。

そんな人のことを思い出してみて
ください。

★★編集後記★★

この10月から
私も塾に通い始めました。

インターネットのことを詳しく
勉強する塾です。

皆さんと違って、私の世代は
デジタルネイティブではないので
インターネットのことは、まだ十分
わからないことも多いのです。

その塾の生徒さんたちは、大体
私と同じ世代の4,50代の人が
多いです。

出身大学や職業も様々ですが、
東大、京大の人や、早慶の人も
います。

駒沢大を出て公認会計士さんを
やっていらっしゃる方なんかもいて
みんな、頑張っている方々です。

やはり皆さん口々に、
「インターネットは難しい」と
言っています。

これからの時代に必要なスキルは
英語の力、コンピューターやネットの
スキル、そして、何が自分の専門分野
をひとつ持っていることです。

これがあれば、世の中がどのように
なってもなんとか生きていけます。

私も、他の人たちと一緒に頑張って
もっとネットやPCのスキル
を磨いていきます^^

今日はこれでおしまい。

どうぞ、お気軽に
ご意見ご感想を
このメールに直接返信して
お寄せ下さい。

では、次回もお楽しみに!!!      
______________________________

■発行者 :岩井テイジン
■発行者情報 :
http://saykei.com/ssp/?p=13
■お問い合わせ:
http://saykei.com/ssp/?p=337
■ブログ:
http://saykei.com
■個人指導:
http://saykei.com/ssp/
※掲載内容の無断転載・再配布は
固く禁じます。
Copyright(C)
SSP事務局 all rights reserved.
______________________________
登録解除はこちら
http://saykei.com/web/kaijo.html

政治経済の受験に有利な情報を毎週無料配信中です。

最新時事問題、センター過去問、計算問題、論述問題、さらに、編集後記では、テイジン先生のプライベートや、エンターテイメント、耳寄り情報をお知らせしています。

>>登録はこちら<<


政治経済合格サポートプログラム(SSP)

早稲田合格を目指すなら論述問題計算・図表問題の習熟が不可欠です。
このプログラムでは、論述や計算・図表問題を徹底的に指導してあなたを第1志望に導きます。
>>詳しくはこちら<<



無料メールセミナー開催中!

早稲田の政経学部合格した人の勉強法って知りたくないですか?
只今無料完全公開中!
行動心理学に基づいたやる気の出し方やる気の維持の仕方計画の立て方
センター試験の勉強法早稲田など難関大の勉強法などについて、無料毎日メールが届く講座です!
>>詳しくはこちら<<



最新政治経済時事問題集 無料プレゼント中!

テイジン先生が昨年末に実際の受講生の指導用に作成した時事問題一問一答集無料プレゼントしています。
集団的自衛権閣議決定、特定秘密保護法、TPP、アベノミクス、日銀金融緩和、人口減少などについて完全理解したい人は、今すぐチェックしよう!
>>詳しくはこちら<<


にほんブログ村 教育ブログ 高校教育へ

にほんブログ村には受験ブログなどためになるブログがたくさん登録されています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ