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時事ニュースはどの範囲を勉強したらいいんでしょうか?

みなさん
こんにちは、テイジンです^^

きょうは、
時事問題の対策について
説明したいと思います。

詳しくは編集後記で。

さて、今週も
みなさんにとって
役立つ情報を発信していきます。

■■今週の目次■■

1.時事問題NOW

2.用語解説コーナー

3.論述道場

4.政経ゴロゴロ

5.編集後記

■■時事問題NOW■■

このコーナーは、
ぬいぐるみの
ブー子とテッドが、
時事問題について話し合う、
というスタイルで進んでいきます。

ブー子:

こんにちは!

テッド:

こんにちは!

ブー子:

今日はどんなお話かな?

テッド:

日本の全都道府県で、
子供より高齢者の人口の方が多くなった
というお話しだよ。

地味なニュースだけど、
来年の入試に出るかもよ。

ブー子:

日本はたしか、
超高齢社会だったわね。

テッド:

そうだね。

まず、高齢化社会、
高齢社会、超高齢社会の
意味をしっかりおさえよう。

65歳以上の高齢者の、
全人口に占める割合(高齢化率)が、

7%~14%が、高齢化社会、
14%超~21%が、高齢社会、
21%超~ が、超高齢社会

と、なるんだ。

ブー子:

日本が、高齢化社会、
高齢社会、
超高齢社会となったのは、
それぞれいつ頃かな?

テッド:

日本は、1970年(昭和45年)に
高齢化社会(7.1%)、
1995年(平成7年)に
高齢社会(14.5%)に
なったことがわかった。

また、2007年(平成19年)に
超高齢社会(21.5%)となったんだ。

ブー子:

それで、今回の調査結果は
どんな内容なの?
・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~

・さらに詳しく知りたい方は、

全都道府県で子供より高齢者の人口が多くなりました



こちらをどうぞ。

■■用語解説コーナー■■

このコーナーでは、
難しい専門用語の解説を通して
その構造や本質を理解しよう
ということを目指します。

今日もまた憲法の続きを
やりましょう。

++憲法43条++

1,両議院は、全国民を代表する
選挙された議員でこれを組織する。
2.両議院の議員の定数は、
法律でこれを定める。

++「全国民の代表」とは?++

憲法43条1項の「全国民の代表」
とは、選挙区の有権者の意思に拘束
されずに、日本全体のことを考えて
討論や採決に議員が参加できることを
意味する、と言われています。

したがって、例えば、消費税増税反対
を訴えて、選挙区の有権者に支持され
国会で討論した結果、やはり消費税
増税賛成の立場で採決に参加しても
即座に法的な責任を問われて辞職しな
ければならない、というわけではない
ということです。

こういう代表のありかたを
「自由委任」といいます。

これに対して、地方議会は、選挙民の
意見に反して討論や採決を議員が行っ
た場合、リコールの原因となります。
つまり、選挙民の意思に反して議員は
活動してはいけないのです。

こういう代表のありかたを
「命令委任」とか、「強制委任」と
いいます。

++「半代表」とは?++

19世紀以降、各国の選挙権が拡大し
普通選挙制が採用されるようになると
共産主義や社会主義などの妥協の不可
能な考え方を持った人々の代表が議会
に登場することになりました。

こういう状況では、討論をして、妥協
を重ねながら、統一的な国家意思形成
を図ることが不可能になってしまいま
した。

国民代表制を「自由委任」と解釈した
のは、この、統一的国家意思形成を
図るためだったのですが、それが困難
になってしまいました。

そこで、法的責任は生じないけれども
出来る限り選挙民の意思を反映させる
政治的な責任を負う代表と現在は、
考えられています。

これを「半代表」といいます。

++両議院の定数++

公職選挙法により、

現在、衆議院の定数は、
475人で、そのうち、
295人が小選挙区選出議員、
180人が比例代表選出議員です。

なお、次の衆議院議員選挙の際は
465人になる見込みです。

参議院の定数は、現在、
242人で、
そのうち、96人が比例代表選出議員
146人が選挙区選出議員です。

■■論述道場■■

このコーナーでは、
難関校の過去問などから、
論述問題を解説します。

今日は、形式的平等の限界と
実質的平等の理由について
考えてもらいたいと思い、
こんな問題を作りました。

法学部志望の方は特に、
注意してやってみてください。

**問題**

形式的に平等を認めるだけでは
十分でないと言われますが、
何故ですか?
具体例を挙げて90字内
(句読点を含む)で説明して下さい。

**解説**

憲法14条の定める法の下の平等は
国家が個人の不合理な差別取扱いを
禁じるものです。

では、個人を全く形式的に平等に
取り扱えば、それで方の下の平等を
達成したことになるのでしょうか?

この点、市民革命が起きた18世紀
には、個人の形式的平等が認められ
るだけでした。

20世紀には、社会権が認められ
形式的に権利を保障しただけでは
不十分であるということが
意識されるようになりました。

現代では、個人の権利の実質的な
保障が重視されます。

個人は個性を持っているので、
それに応じた取扱いをしなければ
平等に取り扱ったことにはならない
のです。

例えば、個人の収入がそうです。
どんな収入額の人も一律に同じ額、
同じ割合で税金を徴収したのでは
個人の具体的な事情に応じた取扱い
にはなりません。

つまり、どのように個人を取り扱う
のが公平かという問題でもあります。

こういう場合は、低所得者には低率の
高所得者には高率の税金を課すことが
公平です。

このように個人を取り扱えば実質的に
平等になります。

したがって、憲法は、形式的平等のみ
ならず、実質的平等も保障していると
言えます。

解答例を作ってみました。
参考にして下さい。

*****************

例えば累進課税制度のように、
低所得者には低率の租税を課し、
高所得者には高率の租税を課す。
このように、
個人の事情に配慮し国民全体が
実質的に平等になることを目指すのが
憲法の趣旨だから。(90字)

*****************

■■政経ゴロゴロ■■

このコーナーでは、
政経で覚えなければいけない事項を
語呂合わせで覚えよう、という考え
で、進めていきます。

今回は、衆議院にのみ認められる
権能を覚えましょう。

衆議院にのみ認められる権能は

1.参議院の緊急集会決議事項
の同意(54条3項)

2.予算の先議権(60条1項)

3.内閣の不信任決議(69条)

です。

これは、こう覚えよう!!!

*****************

集金 予算ない


【衆】議院


参議院の
【緊】急集会決議事項の同意
(54条3項)

予算
【予算】の先議権(60条1項)

無い
【内】閣の不信任決議(69条)

*****************

★★編集後記★★

早稲田の入試では、
時事問題は、どのくらいの範囲が
出るのでしょうか。

答を正直に言うと、
よくわかりません。

でも、予想を立てて対策します。

入試問題というのは、多くの大学が
夏休みくらいに作るのではないか、
と言われています。

大学によっては、7月の中頃から
9月の中頃までが夏休みだったり
します。

早稲田もおよそ、そうです。

そうすると、時事問題も、
その7月〜9月頃までで、特に
問題となったものを扱うはずです。

ですから、
まず今年の9月くらいまでの
時事問題から見ていってください。

でも、早稲田は、ちょっと意地悪
なので、出るぞ、出るぞ、っていう
のは出さない傾向もあります。

その点、明治、青学、中央、学習院
なんかは、割りとストレートに出て
来ますけどね。

早稲田を狙う人は、去年と一昨年の
時事問題も見ておきましょう。

ただ、あくまでも優先順位は、
今年→去年→一昨年、ですよ!

今日は、これでおしまい。

では、次回もお楽しみに!!! 

ご意見ご感想を、このメールへの
返信で、ぜひお寄せください。

お悩み相談でもいいですよ^^
時間はかかるかもしれませんが
必ずお返事致します。
    
______________________________

■発行者 :岩井テイジン
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