実は、私、オオカミの姿をしたロックバンド、Man With A Missionのファンなんです。

CDもほとんど持ってます。

また、奥さんと去年のZEPP東京や今年の武道館のライブなんかに行ってるんですね。

Man With A Missionの魅力は、なんといっても歌詞のほとんどが英語でネイティブのような発音です。

しかも、私のような年代にはどこかとっても懐かしいサウンド、ハードなんですが、心地よい。

そして、オオカミなのに人間味あふれるキャラクターで、ちょっとオチャメなところもグッドです。

それでいて、とても礼儀正しい。ロックのライブの最後に、「気をつけてお帰り下さい」なんていうのは珍しい。

実は社会常識のあるけっこういい歳の人たちかも知れません。

ファンの若者たちがコンサート会場で帰りにゴミ拾いをしているのを見かけたりして、とってもいい子たちだなあ。

オオカミのみなさんは、ジミーヘンドリックス博士によって生み出された超生命体だということになってますが、

なるほど、ジミーヘンドリックスの影響を受けていると言ってもいいようなサウンドです。

ジミーヘンドリックスというのは、こういう人です。

伝説の早逝ギタリストです。これは、1969年のウッドストックというこれまた伝説のライブの映像です。

Fly Again とか、Emotionsとか、Don’t lose yourselfとかも好きですが、やはり、このDistanceがいちばん好きです。

私もクラシックばかり聴いているのではなくて、こういう音楽も大好きなんです。

勉強しながら聴くのはちょっと無理かもしれませんが、息抜きに聴いてみてください。