Driving at night / Alan Cleaver

ちょっと泉郷という別荘地に所用があったので、車で行ってきた。途中雨もチラホラ降ってきたが、まあまあ大きく崩れることはなかった。妻は私と同じ歳なんだが、ずっとペーパードライバーだった。そこで2年前くらいから、自動車の教習を指導してやっている。そのおかげか(笑)、最近は、休日に独りで出かけられるようになってきた。今日は、さすがに最初から一度も行ったことがない場所に独りで行かせるのはかわいそうなので、妻の教習車と私の車の2台で、出かけた。妻の車に後ろからついて行ったが、高速道路もまあまあ危なげなく乗れるようになった。
 しかし、課題は、パーキングエリアへの駐車だ。こればかりは、やはり何度も練習して感覚で覚えるしかない。車の運転というものは、語学や自転車に乗るのと同様に練習あるのみで、理屈で運転できるようになるものではない。ハンドルをどう切ったらどのように車が動くのかを感覚で理解しなければならない。それがまだまだ妻はつかめていない。宿泊する妻を残して私は先に帰ってきたが、夜電話してきて、さっそく縁石に車をぶつけたそうだ。まあ教習車だから、走行に支障がなければ、少しくらいはぶつけた方がうまくなるというものだ。試行錯誤してだんだんうまくなるのだから。明後日、妻は独りで帰ってくる予定。ちょっと心配だが妻にとってはいい経験になるだろう。


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