こんにちは。センター試験まであと1週間あまり。受験生の皆さんは、センターの勉強に今日も勤しんでいることでしょう。

そこで、今日も、センター試験で覚えておいたほうが良い箇所を、箇条書き風にあげておきますね。今回は国際関係です。前回までで重複する箇所があるかもしれませんが、どうぞご海容下さい。

昨年の1月に、IMFの国際集統計マニュアルの改訂がありました。この件については別件で記事にしたいと思います。

今年は、第2次世界大戦後70年の節目の年ですから、これに関して、戦後国際政治経済関係史が出るかもしれません。すなわち、

トルーマン・ドクトリンとマーシャル・プラン、東西冷戦、分断国家、NATOとWTO、雪解け、キューバ危機、ベトナム戦争、NPTとPTBT、多極化、第三勢力の台頭、バンドン会議、平和5原則と平和10原則、非同盟諸国首脳会議、中国の国連代表権問題、ソ連のアフガニスタン侵攻、新冷戦、SDI、ペレストロイカとグラスノスチ、東欧の民主化、冷戦終結、ドイツ統一、ソ連崩壊、局地紛争の激化、イスラム勢力の台頭、タリバンとアルカイダ、アメリカ同時多発テロ、ユニラテラリズム、核なき世界(オバマ大統領のプラハ演説)、CTBT、ジャスミン革命と中東諸革命、思いつくだけでこんなところです。

これに関して、やはり、戦後の国際経済体制の総整理のような問題も考えられます。すなわち、

IMF・GATT体制(ブレトン・ウッズ体制)、固定為替相場制、ドル不安、ドル危機、ニクソン・ショック、金・ドル交換停止、スミソニアン合意、オイルショック、変動相場制、キングストン合意、資源ナショナリズム、世界同時不況、レーガノミックス、サッチャリズム、プラザ合意、GATTウルグアイ・ラウンド、世界貿易機関、中国の改革開放政策、ベトナムのドイモイ政策、社会主義市場経済、日米構造協議、IT革命、アジア通貨危機、日本の失われた20年、リーマンショック、欧州通貨危機、アベノミクス、こんな感じですかね。

以上のようなところを特に見なおしてみてください。