先日、ウィーンのムジークフェライン(楽友協会)の大ホールで、
バレンボイム指揮 ベルリン シュタ―ツ・カペレの演奏、
マウリツィオ・ポリーニのピアノで、ブラームスのピアノ協奏曲第2番を聴きました。

ポリーニというピアニストは、昔は神様のように言われた人でしたので、とても楽しみでした。
それで、演奏はどうだったかというと、まあ悪くはなかったけれども、すごく良くはなかったんです。
昔の神様も、歳をとったという感じです。
でも、オーケストラの演奏は良かったし、アンコール2回もしてくれたし、満足でした。

それに、お正月にウィーンフィルのニューイヤーコンサートの中継でしか見られなかった
コンサートホールの中に入って、演奏が聴けたので、嬉しかったです。

ブラームスのピアノ協奏曲は2つありますが、僕は2番の方が好きです。

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