勉強の邪魔にならない音楽のその3です。

今回は、「環境音楽(アンビエント=ミュージック)」というのをご紹介します。その中で、やはり一番有名なのはブライアン=イーノという人の音楽です。ブライアン=イーノはイギリス人の音楽家で、後のテクノミュージックなんかにも大いに影響を与えています。

今日ご紹介するのは、2枚のCDです。ひとつは、「ミュージックフォーエアポーツ(空港のための音楽)」で、もうひとつは、「アポロ」です。「ミュージックフォーエアポーツ」は1978年の作品で、「アポロ」は、1983年の作品です。「ミュージックフォーエアポーツ」は、まさに空港のための音楽、といった感じですが、どこか抒情的な曲も入っています。また、「アポロ」は、宇宙旅行を連想させるCDです。どちらも、私は、勉強するとき今でも時々聴いています。

http://youtu.be/RfKcu_ze-60

http://youtu.be/D0h_jWVbw6M