(1).1648年、ローマ教皇と神聖ローマ帝国の権威が否定され、各民族の宗教的独立を認めた条約は何?

答:ウェストファリア条約

(2).ウェストファリア条約の結果成立したものは何?

答:主権国家

(3).この時、複数の主権国家が誕生したことによってできたものは何?

答:国際社会

(4).国家の主権が及ぶ範囲はどこ?

答:領土、領海、領空

(5).領海は領土沿岸から何カイリまで?

答:12カイリ

(6).領海が12カイリだというのはいつ、何で決まった?

答:1994年に発効した国連海洋法条約

(7).国際関係の基本的要因とは何?3つ言って?

答:政治的要因、経済的要因、文化的要因

(8).「君主論」を書いたのは、いつのどこのなんていう人?

答:マキャベリ(1469~1527、イタリア)

(9).マキャベリは、当時の宮廷外交の在り方や国家存立のために、目的のために手段を択ばない政治を行うべきと主張したが、これを彼の言葉で何という?

答:「キツネの知恵とライオンの力」

(10).マキャベリの考え方をマキャベリズムというが、この本質を表す言葉を漢字4字で言ってみて?

答:権謀術数

(11).国際社会においては、統一的な権力が存在しないため、各国は力による制圧で国際関係を規律しようとするが、このような政治を何という?

答:パワーポリティクス(力の政治、権力政治)