(1).戦争には正当な戦争と違法な戦争があり、戦時中においても守るべき一定のルールがあることを唱えた国際法の父と呼ばれているのは誰?

答:グロチウス

(2).グロチウスはいつの時代のどこの国の人?

答:17世紀~18世紀のオランダの人

(3).グロチウスの戦争に関する国際法の著書は何という?

答:戦争と平和の法

(4).グロチウスは、国際法の根拠を何に求めた?

答:自然法

(5).国際法には2種類あるがそれは何?

答:国際慣習法、条約

(6).国際慣習法と条約をそれぞれ説明して?

答:国際慣習法とは国家間の暗黙の合意で通常不文のもので、条約は文書による国家間の明示の合意

(7).国際慣習法の具体例を2つ言ってみて?

答:公海自由の原則、外交官特権

(8).グロチウスの頃から第1次世界大戦時ごろまでは、国際法の主要テーマは何だった?

答:二国間の戦争の防止

(9).第1次大戦後くらいから現在まではどんな国際法が増えている?

答:多数の国家が参加し、戦争以外のテーマを扱う一般国際法が増えている

(9).1907年、開戦に関する条約が採択された国際会議は何という?

答:ハーグ平和会議

(10).ハーグ平和会議では、開戦に関する条約など戦争の時の国際法を採択したが、これを一般に何という?

答:戦時国際法