(1).イギリス領内の北アイルランドの独立をめぐる紛争は、何世紀から続いていた問題?

答:12世紀

(2).特に北アイルランドの何という地方で激しかった?

答:アルスター地方

(3).イギリスのキリスト教を特になんという?

答:英国国教会(アングリカン・チャーチ)

(4).これに対して、北アイルランドで信仰されているのは何?

答:カトリック

(5).イギリスからの独立を目指しテロ活動などをしたカトリック系過激派集団を何という?

答:IRA(アイルランド共和軍)

(6).IRAのテロ活動が特に激しかったのは最近では、誰の政権の時?

答:マーガレット・サッチャー

(7).それが、誰の政権の時にイギリス政府とIRAの和平合意が成立した?

答:トニー・ブレア(1998年)

(8).和平合意が成立した背景を簡単に答えてみて?

答:政府とIRAとの間で、粘り強く和平に向けた交渉が行われていたが、労働党のトニー・ブレアが首相になったことで、強硬な保守党政権の対応から和平路線へ舵を切る道筋が見えたから

(9).その後IRAの活動はどうなった?

答:2005年に武装闘争終結宣言を出し、その後は活動していない模様

(10).IRAから分離独立して、まだテロ活動などを続けている集団があるがそれは何?

答:リアルIRA