(1).95年11月、ラビン首相が暗殺された後、イスラエルの首相になったのは誰?

答:シモン・ペレス

(2).暗殺されたラビンの和平路線を継承したペレスは、96年の選挙で敗北した。その選挙で勝利し首相に就任したのは誰?

答:ベンヤミン・ネタニヤフ

(3).ネタニヤフが率いていた政党は何という?

答:リクード

(4).リクードは基本的にPLOとの和平についてどんな立場?

答:パレスチナ国家の建設に反対(和平反対)

(5).PLOの代表である議長はこの当時誰?

答:ヤーセル・アラファト

(6).この後の99年5月、イスラエルの首相に和平派が就任したが、誰?

答:エフード・バラク

(7).さらにこの後の2001年、イスラエルは反和平派のリクードが政権を取ったが首相になったのは誰?

答:アリエル・シャロン

(8).2002年9月、イスラエル軍がオスロ合意に反してパレスチナ自治区に侵攻し、アラファト議長を拘束した。これは、アラファト議長がパレスチナ民衆側のテロを阻止できなかったことに業を煮やしたものだったが、このような、パレスティナ側の抵抗運動を何という?

答:インティファーダ

(9).アラファトが率いていた和平穏健派のパレスティナ人の勢力を何という?

答:ファタハ

(10).パレスチナ人の勢力の中で、テロなどを手段としてイスラエルに対しては強硬的態度を取り続けている組織は何?

答:ハマス