(1).衆議院の定数は?

答:小選挙区289人、比例代表176人の合計465人(2019年9月現在)

(2).衆議院の任期は何年?

答:4年

(3).衆議院議員の被選挙権は何歳以上?

答:25歳以上

(4).参議院の定数は?

答:選挙区148人、比例代表100人の合計248人(2019年9月現在)

(5).参議院議員の任期は何年?

答:6年(3年ごとに半数改選)

(6).参議院議員の被選挙権は何歳以上?

答:30歳以上

(7).衆議院議員・参議院議員選挙の選挙権は何歳以上?

答:18歳以上

(8).二院制を採用した理由は何?4つ挙げてみて?

答:審議の慎重、多様な民意の反映、一院の暴走防止、一院解散中の政治空白を埋める

(9).国会では迅速な法案審議進行のため、アメリカ型のある制度を導入しているが、それは何?

答:常任委員会

(10).常任委員会を3つ挙げてみて?

答:内閣委員会、法務委員会、外務委員会、環境委員会、国土交通委員会など

(11).2000年に衆議院・参議院の下に新たに設置された調査会とは何?

答:憲法調査会

(12).憲法調査会は、いつどんな形で活動を終えた?

答:2005年に憲法改正の最終意見書を提出して活動を終えた

(13).その後、小泉内閣で、事実上格上げされ、国会に提出する憲法改正案や憲法改正に関する国民投票法案の内容を審議することになったのは何?

答:衆議院憲法特別委員会

(14).憲法改正の国民投票法が成立したのはいつ?

答:安倍晋三内閣の時(2007年)

(15).国民投票法の制定を受けて衆議院憲法特別委員会を発展させ創設が決定したのは何?

答:憲法審査会(2011年10月以降活動中)