(1).1889年に制定された国会議員選挙のための法律は何?

答:衆議院議員選挙法

(2).1890年の第1回衆議院議員選挙では、選挙権はどんな人に認められた?

答:直接国税15円以上を納める25歳以上の男子

(3).明治後期に出現し、大正デモクラシーの高揚の中で、護憲運動と結合して発展した
のは何?

答:普通選挙権獲得運動

(4).普通選挙法が制定されたのは何年?

答:1925年

(5).この普通選挙法で定めている有権者とはどんな人?

答:25歳以上の男子

(6).普通選挙法を定めた内閣は?

答:加藤高明内閣

(7).婦人参政権が定められたのは何年?

答:1945年

(8).1945年の婦人参政権によって、日本の有権者とはどんな人となった?

答:20歳以上の男女

(9).1889年の人口に対する有権者の割合は何%?

答:1%

(10).1925年の人口に対する有権者の割合は何%?

答:20%

(11).1945年の人口に対する有権者の割合は何%?

答:50%