(1).世界恐慌は何年から始まった?

答:1929年

(2).世界恐慌時代、アメリカで経済に国家が積極的に介入する政策がとられたが、それを何という?

答:ニューディール政策

(3).ニューディール政策の一環として、労働者の団結権を保障した法律を何という?

答:ワグナー法

(4).ワグナー法は、具体的には何を認めたもの?

答:労働組合の結成

(5).1938年、アメリカで、不熟練工中心の産業別労働組合がAFLから分離独立する形で結成されたが、それは何?

答:産業別労働組合会議(CIO:Congress of Industrial Organizations)

(6).1944年5月10日、ILOが、アメリカのフィラデルフィアで第26回総会を開き、決議した宣言は何?

答:フィラデルフィア宣言

(7).フィラデルフィア宣言とは何?

答:国際労働機関の目的に関する宣言

(8).この宣言でまず、労働は何であると宣言している?

答:「労働は商品ではない

(9).フィラデルフィア宣言に続いて、26回総会において採択された勧告を2つ言ってみて?

答:所得保障に関する勧告と医療保障に関する勧告