(1).労働基準法の第1条にこの法律の目的が書いてあるが、それは何?

答:この法律が人たるに値する生活の最低基準を定めていること

(2).第2条で定めている原則は何?

答:労使対等の原則

(3).労働基準法第3条に定められている「均等待遇」とは何?

答:国籍・信条。社会的身分を理由とする差別的取り扱いの禁止

(4).女子と男子との賃金格差を禁止している労働基準法第4条の原則を何という?

答:男女同一賃金の原則

(5).労働基準法第5条には何が書いてある?

答:暴行や脅迫などによる労働者の意に反する強制労働を禁止すること

(6).法律が特に許可している場合を除いて、他人の就業に介入して利益をあげてはならないという、労働基準法第6条の原則を何という?

答:中間搾取の排除

(7).労働時間中の選挙権などの行使を保障する、労働基準法第7条の原則を何という?

答:公民権行使の保障

(8).アルバイトやパートタイマーに労働基準法は適用される?

答:される

(9).日雇い労働者には労働基準法の適用はある?

答:最低賃金や、労働条件の明示などについては適用がある。ただし、労働の内容が請負契約にあたると解釈される場合は適用されないこともある

(10).労働基準法第13条には何が書いてある?

答:労働基準法の定める基準に満たない労働条件を定める労働契約は無効