(1).労働基準法第24条は何を定めている?

答:賃金の支払い5原則

(2).賃金支払い5原則とは何?

答:1.現金で、2.全額、3.労働者に直接、4.月に1回以上、5.一定期日に、支払わなければならない

(3).労働基準法第26条は休業手当について、何を定めている?

答:使用者の責任による休業の場合、平均賃金の60%以上の手当を支給しなければならない

(4).労働基準法28条にいう、賃金の最低基準を定めている法律は何?

答:最低賃金法

(5).賃金の最低基準の決定方法を2つ言ってみて?

答:職権方式、労働協約拡張方式

(6).職権方式とは何?

答:最低賃金審議会の調査審議に基づき、各都道府県の労働基準局長が、決定する方式

(7).労働協約拡張方式とは何?

答:一定の地域内の大部分(2/3程度)に最低賃金に関する労働協約が適用されている場合で、労働組合又は使用者の全部の合意による申請があったときに、監督官庁が、その地域の同種の労働者全部に適用する最低賃金として決定する方式

(8).我が国の場合どっちがの決定方式のほうが多い?

答:職権方式

(9).日本には導入されていないが、欧米では一般的な制度で、過剰な従業員を、再雇用する約束の下に、一時的に解雇し、経費を節減する制度を何という?

 

答:レイ・オフ制度