(1).高度経済成長後期の特徴を2つ挙げてみて?

答:1.輸出(外需)主導型経済成長、2.公共投資(政府)主導型経済成長

(2).1965年~70年までの好景気を何景気という?

答:いざなぎ景気

(3).いざなぎ景気の景気拡大は何か月続いた?

答:57か月

(4).この時期には重化学工業化が進み、輸出(外需)主導型の経済成長が実現したが
これは重要な問題が解決したからでもある。それは何?

答:国際収支の天井

(5).1968年、日本はGNPでアメリカに次ぐ世界第2位の経済大国になったが、
それは、どこの国を抜いたから?

答:西ドイツ

(6).高度経済成長期には、日本経済の国際化が進み、開放経済体制になったのであるが、
1952年に加盟した国際組織を2つ言ってみて?

答:IMF(国際通貨基金)、IBRD(国際復興開発銀行)

(7).1955年に加盟した国際組織は何?

答:GATT(関税および貿易に関する一般協定)

(8).1963年には、GATTの何条国から何条国へ移行した?

答:12条国から11条国

(9).1964年には、IMFの何条国から何条国に移行した?

答:14条国から8条国

(10).1964年に加盟した組織は何?先進国クラブともいわれる組織

答:OECD(経済協力開発機構)

(11).OECDに加盟することによって、どんな義務を負うことになった?

答:資本自由化の義務を負うことになった