(1).日本の社会保障制度は、憲法第何条に基づく?

答:憲法第25条(「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」)

(2).保険料を支払っている人が、保険で定められている事柄(保険事由)が起きた時、保険から給付が得られるしくみを何という?

答:社会保険

(3).社会保険は、どんな政策といえる?

答:拠出制の防貧政策

(4).保険金の支払いができない貧困な人々を保護するしくみを何という?

答:公的扶助

(5).公的扶助はどんな政策だといえる?

答:無拠出制の救貧政策

(6).障害などハンディキャップを負った人々を保護するしくみを何という?

答:社会福祉

(7).全国民の健康増進などの福祉を向上させるしくみを何という?

答:公衆衛生

(8).日本は、社会保障制度にどんなものをいくつ組み込んでいる?

答:社会保険、公的扶助、社会福祉、公衆衛生の4つ。

(9).1922年、工場労働者を対象とした保険を創設する法律が成立したがそれは何?

答:健康保険法

(10).1938年に、健康保険法によって除外されていた農民層の救済を目的として制定された新しい保険を導入する法律が制定されたが、それは何?

答:国民健康保険法