(1).1958年、戦前の国民健康保険法を大幅に改正し、労働者以外の農民、自営業者を強制的に加入させることによって確立したのは、どんな状態?

答:国民皆保険(国民がみんな医療保険に入っている状態)

(2).官吏に支給される年金を定めた法律はいつ成立して何と言った?

答:1923年の恩給法

(3).男子の労働者のみが対象であった年金を定めた法律はいつ成立して何と言った?

答:1941年の労働者年金保険法

(4).男女の労働者を対象とした年金を定めた法律はいつ成立して何と言った?

答:1944年の厚生年金保険法

(5).自営業者を強制加入させた年金を定める法律はいつ成立して何と言った?

答:1959年の国民年金法

(6).1959年の国民年金法によって確立した状態を何という?

答:国民皆年金(国民全員が年金保険に入っている状態)

(7).物価に連動して年金の給付水準を調整する制度を何という?

答:物価スライド制

(8).物価スライド制はいつ導入された?

答:1974年

(9).1986年、国民年金法が改正され、国民皆年金を背景として、国民年金はどんな年金として位置づけられた?

答:すべての国民の基礎年金として位置づけられた。

(10).国民年金をすべての国民の基礎年金と位置づける基礎年金制度は、どんな目的で導入されたの?4つ言ってみて?

答:各年金制度間の不平等の解消、将来年金の一元化を目指す、給付と負担の適正化、婦人独自の年金の確立(専業主婦などを対象とする)