(1).日本の社会保障制度の特徴を3つ言ってみて?

答:

1.国民1人当たりの社会保障費用が少なく、GDPに対する比率が小さい。

2.社会保障制度の4つの大きな枠組みのうち、社会保険に偏りが大きい。社会保険の中では、医療保険が大きかったが、最近は高齢化の影響で年金保険が最も多い。

3.高度経済成長期に福祉よりも経済を優先した結果、国民の租税・社会保障費用負担は比較的軽い(約40%)が、給付水準が低い。

(2).社会保障費として予算が与えられている、医療、年金、福祉で、予算の配分比率はどのくらい?

答:医療:年金:福祉=4:5:1

(3).障害者が健常者と共生できる環境づくりを進めるための法律が1994年、2000年に制定されたがそれは何?

答:ハートビル法(1994年)=建物のバリアフリーを進める法律、交通バリアフリー法(2000年)=交通機関のバリアフリーを推進する法律

(4).ハートビル法と交通バリアフリー法は、2006年に統合されて何という法律になった?

答:新交通バリアフリー法(高齢者・障害者等の移動等の円滑化の推進に関する法律)

(5).高齢化社会は、65歳以上の老年人口率何%の社会?

答:7%

(6).日本は何年に突破した?

答:1970年

(7).高齢社会は、65歳以上の老年人口何%の社会?

答:14%

(8).日本は高齢社会に何年に突入した?

答:1994年

(9).日本は、2005年に20%、2010年には23%と老年人口率は上昇していき、2015年、2055年には、何%になる見込み?

答:2015年は25%、2055年は40%を越える見込み

(10).高齢化の原因は何?3つ言ってみて?

答:医学の進歩、出生率の低下、少産少死