(1).2002年、小泉内閣の時、国債依存度は何パーセント?

答:40パーセント

(2).2004年ごろまで、IT不況、2001年に起きたアメリカ同時多発テロ後の消費不況で
税収が減少したため、ある公的資金の原資として赤字国債が発行されたが、それは何?

答:産業再生機構に投入された公的資金の原資

(3).2009年、国債依存度は何パーセントを上回った?

答:50パーセント

(4).2009年、これにより、国債収入が租税収入を上回るが、租税収入がこれほどに
落ち込んだ原因は何?

答:2008年9月に起きた、リーマンショックによる世界的不況

(5).2009年、不況対策として何を実施した?

答:グリーン・ニュー・ディール

(6).2010年、2011年当初予算は、国債依存度はどのくらい?

答:48パーセントくらい

(7).2011年度は、補正予算で、3月に発生した東日本大震災の復興のため発行される国債のために、
最終予算としての国債依存度は過去最高レベルになる模様だが、その国債を何という?

答:復興債

(8).1990年から、国債の発行残高が累積して、巨額になっているが、国債の償還期限を
迎えた国債を返済するための赤字国債が発行されている。これを何という?

答:借換債

(9).94年の補正予算で、再び赤字国債の発行が決定されたのはなぜ?

答:平成不況後の超円高不況の中で、所得税と住民税の特別減税が行われ、その原資に
されたから。

(10).2011年度末の国債発行残高はいくら?

答:668兆円

(11).国債発行残高の対GDP比はいくら?

答:135%

(12).地方債発行残高はいくら?

答:200兆円

(13).国債・地方債の合計の残高はいくら?

答:891兆円

(14).国債・地方債の合計の対GDP比はいくら?

答:185%