(1).エネルギーの中心は、18、19世紀には何だった?

答:木材

(2).エネルギーの中心は、20世紀初めからは何だった?

答:石炭

(3).石油や天然ガスがエネルギーの中心になったのはいつごろ?

答:1960年代

(4).エネルギーの中心が石炭から石油などの液体燃料に変化したことを何という?

答:エネルギー流体革命

(5).石油や天然ガスなど古い地質時代の動植物が炭化して形成された燃料を何という?

答:化石燃料

(6).化石燃料は燃焼により何を排出する?

答:二酸化炭素などの大気汚染物質

(7).石炭、石油など自然界から摂取されたのち、加工されずに供給されるエネルギーを
何という?

答:1次エネルギー

(8).電力など加工されたエネルギーを何という?

答:2次エネルギー

(9).日本の1次エネルギー全体の輸入依存度(cal換算)は、約何%?

答:90%

(10).高度成長期に日本は、1次エネルギーのうち何の依存度が高まった?

答:石油

(11).石油に依存する産業構造転換の契機となったのは何?

答:石油ショック(1973年、1978年)

(12).最近の石油依存度は何%?

答:50%

(13).2009年現在、日本では原子力が1次エネルギーの何%を占めていた?

答:10%

(14).2009年現在、日本では原子力が発電量の何%を占めていた?

答:25%