(1).1962年の国連総会で天然資源に対してある決議がなされたが、それは何?

答:天然資源の恒久主権

(2).天然資源の恒久主権とは何?

答:天然資源の開発・利用権はその保有国にあるとする考え方

(3).1974年、国連で、第1次オイルショックへの対策として何が開かれた?

答:国連資源特別総会

(4).原油などの価格安定と先進国と発展途上国との対等な貿易をめざす宣言が採択された
が、それは何?

答:新国際経済秩序樹立に関する宣言(NIEO宣言)

(5).天然資源の恒久主権という考え方は、何の表れ?

答:資源ナショナリズム

(6).石油危機の時に原油公示価格引き上げと減産をおこなった2つの国際組織を言ってみて?

答:石油輸出国機構(OPEC)、アラブ石油輸出国機構(OAPEC)

(7).資源の埋蔵量は、現在の技術とコストで採掘可能な量で表示されているがそれは何?

答:確認埋蔵量

(8).確認埋蔵量を現在の年間消費量で割ることで将来採掘可能な年数を計算できるが
それを何という?

答:可採年数

(9).採掘技術の向上で、確認埋蔵量や可採年数はどうなる?

答:増える

(10).環境に負荷の少ないエネルギーを何という?

答:クリーンエネルギー

(11).環境に負荷の大きい化石燃料から、クリーンエネルギーに転換していくこと何という?

答:代替エネルギー開発

(12).環境保護の経済的手段の一つでオランダやスウェーデンで行われているものは何?

答:環境税(炭素税)

(13).環境税はどんな課税方式になっている?

答:炭素排出量に応じた課税方式

(14).化石燃料に代わり動植物(特に微生物)などの生物体を原料とするエネルギー資源のことを何という?

答:バイオマス

(15).日本において、自然エネルギーの実用化をめざした計画を何という?

答:サンシャイン計画(1974年)

(16).1978年の総合的省エネ技術開発を目指した計画を何という?

答:ムーンライト計画

(17).1993年、サンシャイン計画とムーンライト計画を統合して何になった?

答:ニューサンシャイン計画