(1).神の存在を否定し、自己の自主的努力によって主体性を回復しようとする思想を何という?
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答:無神論的実存主義

(2).無神論的実存主義の思想家を2人言ってみて?
                 ↓
答:サルトル、ニーチェ

(3).社会参加を重視し、全人類への責任を果たすために自由に自分の生き方を決定すべきだとした思想家は誰?
                 ↓
答:サルトル

(4).サルトルが重視した、自分の存在は自分の精神によって自由に作られていく、という思想を端的に表現した言葉は何?
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答:実存は、本質に先立つ

(5).サルトルは、自分の行為を正当化する価値を自明のものとして見出すことのできない状況をなんと表現した?
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答:人間は自由の刑に処せられている

(6).神の存在を否定し、自らの情熱的意志によって強く生きるべきだと主張したのは誰?
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答:ニーチェ

(7).ニーチェの言う、自らの情熱的意志を何という?
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答:権力への意思

(8).権力への意思をもって強く生きる人をなんという?
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答:超人

(9).神や真理、超越的なものを否定する思想を何という?
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答:ニヒリズム(虚無主義)

(10).特に、ニーチェは、何が人間を弱者にしたと主張した?
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答:キリスト教的道徳観

(11).資本主義の大量生産を支える技術的思考法を精神思考にも取り入れ、実用的知識を創造的知性として社会改良の道具とすべきだという思想を何という?
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答:プラグマティズム(道具主義)

(12).プラグマティズムを主張した思想家は誰?
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答:デューイ

(13).デューイの道具主義はどんなことを正当化した?
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答:民主主義や資本主義などの教育の実践と改革を正当化した